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2008年11月

2008年11月29日 (土)

北海道スキーシーズン初滑り

仕事が年末から新年に向けて、プロジェクトの立ち上げで、忙しくなることもあり、今年度は、年末の北海道スキーシーズン初滑りは難しいかなと諦めていたところですが、プロジェクトの遅れもあり、新年明けてからの始動となりそうなので、今年も行くことしました。
 早速、旅行会社にクリスマス前の20日から23日までの間で日程を組んで、予約をしてみましたが、20日(土)の朝方、午前7時から9時台の飛行機は、満席でキャンセル待ちの状態でした。いつもなら、11月上旬に予約を入れているのに、出足が遅すぎたね。20日(土)出発は諦めて、別の日程で調整が必要となりました。
 いつも利用しているANAスカイホリデーのツアーは、他の旅行会社のツアーもあるのですが、各スキー場にツアーデスクがあり、過去にトラブルがあってもきちんと対応してもらっているので、信用におけることから、最近はツアーの比較をせずに、ここのツアーを利用してます。初めて、北海道スキーを企画している人で、ツアー料金は安さが一番という考えでなければ、ここのツアーをお薦めします。
 さて、ヒトリストスキーヤー故に、基本は札幌スティで、バスによるスキー場巡りとなります。よって、スキー場選びが、バス移動も含めて、重要となります。
 12月は、積雪量によりキロロやテイネが一部滑走できなかったりするので、規模的に物足りないと感じてしまうことも多く、いつもルスツをメインのスキー場として設定しています。とりあえず、今の積雪状況を踏まえて、今年はこんな日程で組んでみました。
 「skitour2008.12.xls」をダウンロード  
 初スキーなので、今年の自分の運動不足を考えると、無理はしないで、広いスキー場をゆっくり滑るつもりでルスツとニセコに行くことしました。積雪量次第では、初日を、キロロ、テイネに変えてもいいと思います。ニセコは、12月に行って、吹雪いたことはあっても、晴れたことはないので、天候が心配です。
 さて、明日以降、仕事の進捗状況を見て、年末の何時に北海道に行くか決めたいと思います。

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2008年11月25日 (火)

溶連菌性咽頭炎

 昨日から喉の痛みと身体の怠さから一日、寝ていたけど、夜中に喉の痛みで目を覚ますほど辛くなり、朝には話すのも飲食するのもできなくなり、熱も38度に達して、なんかいつもと様子が違う。風邪じゃない?インフルエンザだとまずいと思い、仕事を休んで、病院に行きました。病気で仕事を休むなんてここ何年もなかったことです。
 熱が高いこともあり、診察前にインフルエンザの検査があり、検査後に診察とのこと、9時に受け付けで、検査はすぐ終わったけど、診察まで、1時間半待ちました。ここですでに具合が悪くなり、もう帰りたい感じです。
 診察室で、先生から第一声は、「溶連菌性咽頭炎」です。聞き慣れない言葉なので、何?風邪じゃないの?先生は、なんだか嬉しそう。インフルエンザじゃなかったことが嬉しかったのか、見立てが当たったのが嬉しかったのか?「溶連菌性咽頭炎」だから心配ない。抗生物質を飲めば、必ず治りますと自信満々、心強いお言葉で、診療は終わりました。
 どんな病気かよくわからないまま、薬局で、薬をもらい、飲んだら、速効で効き出して、すぐに体調が回復してきました。さすが、抗生物質と感動しながら、ネットで、「溶連菌性咽頭炎」を検索すると、割とポピュラーな病気であることに驚きました。ただ、子どもがかかりやすい病気のようで、大人の病気というよりは、子どもの感染症という感じでした。発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつくなどの症状があるようで、風邪に似ているから、このまま病院に行かなかったら、風邪だと思い続けて、病状が悪化していたかもしれないね。病院に行っておいてよかった。
 たぶん、「溶連菌」は、子どもからもらったと思うけど、子どもはそんな症状もなく、元気に見える。ホントはわからないだけで、喉が痛いのかな?子どもが保育園に行っている限り、いろんな菌をもらってくるから、気をつけなくちゃいけないとつくづく思いました。

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2008年11月21日 (金)

どうにもならないね

 今日は、箱根にて1年ぶりの同期会旅行、本来なら半休なり、一日休なりとって行くべきなのだが、仕事の進捗状況が休めるほど余裕なくて、同期会は、旅館に到着するのが、21時頃なので、夕食が終わった後の2次会から参加するつもりで、出勤しました。
 仕事のなかに、クレーム対応がメイン業務としてあるので、日々、クレーム処理はしているけど、今日は、18時30分の新宿発のロマンスカーに乗るために、18時には職場を出るつもりでいたのに、こんなときに限って、悪質クレーマーからの電話があって、クレーム(実際は、うちの仕事のことでないので、クレームと言えないけど)は、16時00分から始まって18時までの2時間を費やしました。
 このクレーマーは、精神を患っている人のなので、会話は別次元の話ばかり、付き合いきれないので、こちらから電話を切ると、激昂してまた電話してくるので、本人が納得して切るまで付き合うしかないです。今回も別の部門で、電話に出なかったり、相手にされなかったことに腹を立てて、電話して来たのが事の発端なので、諦めて対応するしかないと思い、後は、いかに本人から電話を切らせるかと、ただそれだけを考えました。
 そして、2時間の電話の最後に、本人は、捨て台詞のように、「俺は凄いんだ!俺の名前は、○○だ。忘れないように覚えとけよ。じゃーなー!」と言って電話を切りましたが、名乗らなくても、わかるくらいあなたのことは知ってるし、忘れないよ。あなたの電話のせいで、こっちは、旅行に行けなくなったから、この恨みととも絶対、忘れない、人にこんなに嫌な思いをさせて、世の中から消えて欲しいと思いました。
 なんで、こんなことになるんだろうね。そもそも、仕事が休めない現状にした上司を恨むべきなのか?こんなことになることも想定して、もっと遅いロマンスカーにしなかった自分がいけないのか?別の部門で、このクレーマーの対応をきちんとしなかったことがいけないのか?クレーマー本人がいけないのか?このどうにもならない怒りをぶつける場所もなく、ただ諦めるしかないのだろうか?運がないの一言で片づけるには、納得できないところです。
 せめてもの救いが、箱根でも高級旅館じゃなかったので、旅費が1万5千円と、出費がこれだけで済んだことだと思い我慢することにします。
 最近、メンタル面でおかしくなった人からの電話が多くて、クレーム対応をするにしてもまともな話ができず、時間ばかりがかかり、対処に苦慮する例が増えている気がします。クレームは、真摯に対応すべきかもしれませんが、こんなものまで、まともに対応すべきなのかと迷うところで、考えさせられることだと思います。

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2008年11月16日 (日)

自動車事故

 いつかやると思ったけど、奥さんが近所のイトーヨーカ堂の駐車場で自動車事故を起こしました。以前も、この駐車場で奥さんが、車の鍵をインナーロックして、JAFを呼んだことがあります。今回は、後ろもよく見ないでバックして、後ろにいた車にぶつかりました。不注意なので、もう何も言うことはないけど、この後の保険会社のやりとりとか面倒が増えて、正直、ただ減なりです。忙しいときに限って、面倒が増えるというのは、世の中の法則なのか?もう勘弁して欲しい。疲れた。

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2008年11月 4日 (火)

念願のプラ転

 昨年の塩漬け株だった日本ベリサイン(株)を2月に売却して、80万近い損失を出し、自分のなかでの塩漬け株がなくなった反面、ここからプラス収支に向けての道のりが始まりました。
 1月:   16,679円
 2月:- 745,379円
 3月:   88,540円
 4月:  127,019円
 5月:  103,835円
 6月:  137,936円
 7月:        0円
 8月:   13,277円
 9月:   16,209円
10月:  
- 3,462円
 10月末現在で、- 245,346の損失でした。
 株価が大幅下落する前の年前半に毎月、10万近い儲けを出せたのは、(株)セブン銀行に目をつけて、売買を繰り返していたこと、(株)日本航空の信用買いと信用売りを適宜、使い分けたことだと思います。
 7月以降は、基本的に下げ相場なのに、買い中心のスタンスでいたばかりに、買っては、下げて、戻っては売っての繰り返しばかりとなってしまい、儲けは出せませんでした。そして、10月以降の大暴落に突入となりましたが、このとき、たまたま現物も信用買いもほとんど持っていなかったことから、危険な株の売却後は様子見を続けていました。
11月4日:253,950円
 10月の大幅反発後にタイミング良く任天堂(株)を仕込めたことで、今年1番の儲けを出すことができて、本日、プラスに転じることができました。いつもなら、大きな損失を出していても、おかしくないのに、シビアに損切り、現物を持たない、相場を休む、新興市場に手を出さない、今までの教訓が確実に活きていると思います。
 今日は、負け癖脱却の記念すべき日になるでしょう。
 

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2008年11月 2日 (日)

山口県徳山へ(3日目)

 結婚式場に午前10時半までに入るため、、午前10時にチェックアウトして、ホテルから5キロ離れた式場に向かいました。
 式場には、奥さんの親族一同集まっていたので、挨拶しながら、式が始まるまで待機してました。奥さんと子どものみが、結婚式、披露宴に出席するので、式が始まってから、終了予定の午後2時半まで、暇になったため、昨日、行けなかった岩国の錦帯橋を見に行ったり、昼食を取ったりして、時間を潰してました。心は、帰路道のりの心配ばかりで、考えるだけで、憂鬱になります。
 披露宴も予定通り終わったので、午後3時過ぎに、徳山を後にして、そのまま徳山東ICより高速道路へ入り、成り行き任せで、自宅に向かって出発です。約900キロの道のりなので、日付が変わった午前2時が帰宅予定時間です。今まで、最高10時間の車走行をしたことはありますが、連続走行で10時間以上はしたことがなく、行きの状況をみると、帰宅できるかどうか内心かなり心配でした。
 岡山まで順調に走行してましたが、途中、吉備SAで夕飯を食べたり、神戸、大阪で渋滞にはまったりしたため、900キロの半分、京都を抜けるまでが、かなり時間がかかり、大津SAに到着した時点で午後10時を過ぎてました。このあたりで、腰痛がひどくなり、睡魔と併せて、苦しい状況が続きます。残り450キロもあると思うとうんざりでしたが、もう後戻りできる訳でもないので、ひたすら我慢と後悔のドライブが続きます。結局、自宅に着いたのは、日付変わった午前3時半過ぎでした。12時間走行で、もうぐったり、車で行った自分を呪いながら、もう朝だよと思いながら、就寝しました。

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2008年11月 1日 (土)

山口県徳山へ(2日目)

   今日は山口県徳山へ向かうため、ホテルを午前9時に出発して、せっかくなので、倉敷美観地区をぐるっと回ってみたものの、子どもがウロウロ、お堀に落ちそうで、気が気でなく、早々に撤収、次は、お好み焼きを食べに、広島へ向かいます。
 倉敷から広島へ130キロを走って、お昼過ぎに広島市街に入り、広島出身の職場の同僚に薦められたみっちゃん総本店というお店に入りました。注文も薦められたとおり、イカ天入りのお好み焼きを頼んで、食べましたが、人気店故に、激混み、慌ただしく、子どもを抱きながらのお好み焼きは、味わうことも難しく、ただ食べただけという感じになってしまい、美味しかっただけに味わえなかったことが残念でした。
 次は、宮島厳島神社へ、広島市街から1時間もかからず、フェリー乗り場に到着です。出発待ちしていたフェリーに乗り込み、宮島へ、何年か前に来たときには、台風直撃で大破した厳島神社だったのを思い出しながら、神社を一周しました。以前と変わったことは、紅葉まんじゅうの種類が増えたこと、店ごとにバリエーションがあり、いったい何種類あるのかわかりません。お土産屋に入った折、ばら売りのものを適当に買ってみたけれど、全部を買うのは、いったい何件のお店を回ればいいのか想像もつきません。
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 さすがに、移動疲れが出てきたので、岩国の錦帯橋にも寄るつもりでしたが、諦めて宮島から山口県徳山に直行で向かいました。ホテルは、結婚式場に近い、駅前のサンルート徳山を選びましたが、栄えている方ではなかったので、外食店は周りになく、こちらも泊まるだけのため、不便を感じませんでしたが、ちょっと淋しさを感じました。

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