思えば、いい年だったかな?
仕事は、激務でストレスも溜まる一方、身体に良いことないし、自由な時間の少ない年だったと思います。思ったように休めない。予定通りことが進まない。ここ十年で最悪だったかも?なんか毎年、同じようなこと言っている気がします。昨年からの苦労が報われることなく、忙しい部署に異動になったので、もうやる気もなくなる一方です。それに周りの期待に反して、自分の実力は足りず、仕事で足を引っ張るばかりでした。周りの期待に応えられないことが、これほど精神的に不安になると実感したのも初めてです。
日々の生活では、子どもの成長を楽しみにしたくとも、ほとんど寝顔しか見ることができなかった。たまの旅行が、子どもの成長を見る唯一の楽しみでした。仕事が原因とはいえ、上手く時間を作れなかったことは反省です。
上手くいかないのが、全て仕事が原因だと思うけど、それでも仕事があるだけいいのかもしれません。派遣切りや期間工の雇い止めなどで、働きたくとも働けないために、手持ちのお金がなかったり、住居を喪失したりして、人間らしい生活ができない人がいっぱいいると思うと、過酷な労働条件でも働けるだけいいのかもしれないと思う気もします。特に12月に入ってからの師走に向けてのニュースを見ていると暗くなる一方です。
世の中は、サブプライムローン問題で、景気も急激に悪化して、当然ながら株式市場も急降下、その波に乗って、自分の資産も急降下になるところなんでしょうが、ここはだけは今までとは違いました。
ライブドアショックの経験が活きてます。新興市場にはもう一切手を出していなかったので、株価の乱高下に一喜一憂することもなく、大幅な下落時につなぎ売りも活用したので、被害も最小限に済みました。結局、1年を通してみれば、株式を本格的に始めて、こんな年にかかわらず、初めて13万のプラス収支に終わりました。今までの収支を見れば、まだまだマイナスだけど、流れを変えた年になったと実感してます。
振り返るに、結果的に見れば、大変な1年だったけど、失ったもの以上に得るものも多かったので、概ね良かったのだろうね。株取引も負け癖から脱出できたし、こんな波乱の1年だからこそ良しとしないとね。

